観戦・遠征・旅

スティング @ 幕張メッセ、10/10、2019

10月10日(木)、ラグビーW杯で街が沸いていた時期、サッカー日本代表が埼玉スタジアムでモンゴル代表と戦った日、

「キャリア集大成の史上最大のベスト・ヒット・ツアー」というキャッチフレーズでのスティングのライブを、

「当然これは行くしかないでしょ!」と、幕張メッセまで行ってきました。

グッズ販売

グッズ売り場には長い行列がありましたが、お目当てのTシャツは売り切れそうもなかったので公演後に購入しました。

このスティングの公演でも、幕張メッセの公演は「東京公演」にw

今回は珍しく、「A7」ブロックという良い位置のお席でした。

歌声も身体も素敵

ポリス時代とスティングのソロからの名曲ばかりのセットリストなので、

ただただ、スティングの悟りを開いたかのように渋さが増した歌声と、鍛え上げた身体に惚れ惚れしながら、

各曲を聴いていた時代を思い出しながら、感慨深く聞き入っていました。

本人解説付き

所どころ、作曲した当時の場所や経緯などを説明してくれました。

ライブでの本人による曲解説に加え、最近のご本人のTwitterでも同じように各曲の背景の説明コメントをしてくれてましたね。

セットリスト

Setlist:

  1. Message in a Bottle(The Police)
  2. If I Ever Lose My Faith in You
  3. Englishman in New York
  4. If You Love Somebody Set Them Free
  5. Every Little Thing She Does Is Magic(The Police)
  6. Brand New Day
  7. Seven Days
  8. Whenever I Say Your Name
  9. Fields of Gold
  10. If You Can't Find Love
  11. Shape of My Heart
  12. Wrapped Around Your Finger(The Police)
  13. Walking on the Moon(The Police)
  14. So Lonely(The Police)
  15. Desert Rose
  16. Every Breath You Take(The Police)

Encore:

  1. King of Pain(The Police song)
  2. Roxanne(The Police song)
  3. Driven to Tears(The Police song)
  4. Fragile

「My Song」

5月にザ・ポリスとスティングの名曲を、現代版にアップデートして収録した「My Song」がリリースされてます。

若い声のポリスやスティングも良いですが、渋い声のポリスとスティングはもっと素敵でした。

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