
大阪の遠征でおすすめの宿泊地は、ビジネスエリアでもあり、交通の便も良く、夜も静かな北浜エリアです。
今回はその中でもかなりリーズナブルに泊まれたユニゾイン大阪北浜のシングルルームの宿泊レビューです。
あまり良いこと書けませんでしたが、どなたかの参考になるかと。
*同ホテルは2024年11月にリブランドされ、現在はマリオット・ボンヴォイ系列のフォーポイント フレックス by シェラトン 大阪北浜として営業しています。
ハード面(客室の作りなど)は当時と大きく変わっていないため、現在のホテルの雰囲気を知りたい方にも参考にしていただける部分が多いかと思います。
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最寄り駅は北浜駅

北浜エリアのホテルの最大の魅力の一つが、交通アクセスの良さ。
最寄り駅は大阪メトロ堺筋線と京阪本線が乗り入れる北浜駅。
京都方面へも乗り換えなしでアクセス可能です。
さらに、大阪の主要路線である御堂筋線が利用できる淀屋橋駅や、谷町線の天満橋駅も徒歩圏内。
目的地に合わせて柔軟に路線を選べるため、大阪市内の移動はもちろん、関西観光の拠点としても非常に便利なロケーションです。
ロビー


とてもシンプルなフロントとロビー。
画像に移っていない端には、インバウンド客のスーツケースの山が…。

ロビーには自由に部屋に持ち込めるアメニティ類、電子レンジ、PCなども。
シングルルーム

今回、泊まったのは12階のシングルルーム(1215号室)。
シングルベッド

普通のビジネスホテルのシングルルームのシングルベッド。
少し柔らかめだったようで、少し寝にくかったような。
部屋の壁が薄いようで、隣の部屋や廊下からの音がちょっと気になりました。

テレビは壁かけ。
クローゼットはなく、ハンガーや消臭スプレーなどは壁にかかっている省スペースタイプ。
パジャマはワンピースタイプ。

ベッドサイドに電源が無いのは不便でした。
デスク

デスクはありますが、ここでPC作業したり、書類を拡げるのは無理なサイズ。

デスクの下には、冷蔵庫、コーヒーセット、セキュリティボックスなど。
テレビの上の方に置いてあったコーヒーセットは、面倒なのでデスクの上に移動。
窓の外

窓の外からは近隣のオフィスビルなどが見えます。
バスルーム

バスルームはコンパクトなユニットバスで新しめ。

ですが、洗面台のサイズが小さすぎて使いづらく、オーバル型のバスタブもサイズが小さく使いづらく、シャワーカーテンもカビ臭く、使いたくなかったです。
朝食はやよい軒

朝食会場は1階のやよい軒だったので、今回は外で食べようと、ホテルの宿泊プランに朝食は付けませんでした。
まとめ

ユニゾイン大阪北浜(現:フォーポイント フレックス by シェラトン 大阪北浜)は、北浜駅近くと立地は抜群に便利。
ですが、廊下や周りの部屋からの生活音が響き、ベッドも私には柔らかすぎて寝心地は今ひとつ。
果たして狭いバスルームのカビ臭さは、フォーポイント フレックスにリブランド後はどうなったのでしょうか?
ユニゾイン時代の格安価格なら納得できましたが、フォーポイント フレックスになって価格が上がった今、マリオットポイントが使えたとしても、このハード面を考えると再訪はないと思います。