
地下鉄六本木駅からのアクセスも抜群なコンフォートイン東京六本木。
今回はこのホテルの数ある客室の中でも、ツインエコノミー1という知る人ぞ知る唯一無二の、スイートのように広めの408号室に泊まってきました。
ビジネス利用からコンサート遠征まで、拠点として便利なおすすめのホテルです。
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地下鉄六本木駅からすぐ

東京メトロ日比谷線・都営大江戸線の六本木駅5番出口から地上へ出ると、驚くほどすぐ目の前にホテルがあります。
徒歩約1分という案内に偽りなく、雨の日や荷物が多い日でも全く苦にならない最高のロケーション。
六本木交差点や大通りに面しているため、夜でも人通りが多く明るい雰囲気で、安心してホテルに戻ることができました。
周辺にはコンビニやドラックストアなどのほか、ドンキなどもあり便利。
六本木ヒルズや東京ミッドタウンといった主要スポットも徒歩圏内にあり、ビジネス・観光を問わず、東京滞在の拠点として申し分のない利便性。
ロビー

フロントスタッフの方々は非常に丁寧で、チェックイン手続きもとてもスムース。


ロビーのフリーラウンジには、無料のコーヒーやレモンウォーターが用意されたウェルカムドリンクコーナーがあり、部屋で一息つくのに最適でした。

また、必要なアメニティを自分で選べるコーナーもロビー奥の、エレベーター前に設置されていました。
その他、2階にコインランドリー、製氷機、自動販売機があります。
ツインエコノミー1

今回宿泊した408号室は、エコノミーな価格だけど、普通の部屋より広いが、少しユニークな部屋で、知る人ぞ知る穴場の客室です。
ツインベッド

ツインエコノミー1(18㎡)の部屋はかなり広く、ツインベッドの奥には、ミニテーブル&チェア、コーヒーセット、テレビ、冷蔵庫、ゴミ箱、空気清浄機など。

サイドテーブルにはしっかり電源(含むUSB)も。

使い捨てスリッパも2名分。
パジャマはワンピースタイプ。

ツインベッドの向かいがバスルームと、その横にデスクコーナー。
デスクコーナー

この独立しているデスクコーナーが良いですよね。

クローゼットの中の向きがイマイチ使いづらそうだけど。
セキュリティボックスもこの中にあります。

仕事するときも集中できそう。

テレビの上の方に置いてあったコーヒーセットは、面倒なのでデスクの上に移動。
窓の外

窓の外からは隣の相鉄フレッサイン東京六本木が見えます。
バスルーム

少し古さが漂うバスルームですが、バスタブは広く、清潔感もあり。

洗面台も広く、鏡も大きく、とにかく使いやすい。

シャンプー類のブランドは不明。
バンコクナイト(1F)での朝食

朝食会場は1階にあるバンコクナイトというタイ料理レストランになります。

朝から薄暗く、バンコクの夜の雰囲気満点の店内。

メニューは洋食とタイ料理のビュッフェですが、料理が並んでいるテーブルは上記画像のとおりなので、種類は最小限。



まずは洋食を。
普通に美味しかったです。
特筆すべきは、マーガリンでなくホイップバターがあった点です。

日替わりのタイ料理メニューはグリーンカレー。
なかなか美味しかったです。
でも朝だったので、少量にしておきました。
トムヤンクンスープが人気のようです。
まとめ

広い客室と交通の便の良さが特徴のコンフォートイン東京六本木は、立地は日比谷線と大江戸線の六本木駅に直結しており、都内各所への移動に大変便利。
特に「ツインエコノミー1」は、ゆとりのある空間に独立したデスクコーナーがあり、ビジネス利用にも適しています。
そして朝食では、お手頃な価格で洋食と本タイ料理のビュッフェを楽しめるのも大きな魅力です。