マリア・カラスの真実



「マリア・カラスの真実」という、ドキュメンタリー映画を観てきました。

美容フェチ

マリア・カラスと言えば、オペラ史上最高のディーバ、そして、海運王オナシスとの悲恋ですけど、この映画で観たマリア・カラスの真実は、もっと、もっと悲しいものでした。

生まれてからずっと愛に恵まれず、裏切りの連続の人生。「私は無用」と言うほどだった孤独な晩年。

世界中のオペラ界や社交界で成功を納めていく中で、マリア・カラスが更に強く、更に美しく変身していく様は、とても興味深かったです。

でも、年齢を経ながら、更に強く、美しく変身するには、あんな波乱万丈で、悲しい思いばかりをしなければ、出来ないのかと。

永遠のディーヴァ

20代の頃は、過食症で体重が100kgくらいあり、「晴れ着を着た百姓」と呼ばれていた、と。

それをイタリア、世界制覇をすべく、16か月で35kgの減量をやってのけたそうです。





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kumaholic
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70~90年洋楽、海外サッカー、アーセナル、日本代表、フィギュアスケートなどが大好きなベテランOLのトレンド・レビュー記です。

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