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6月2日早朝の2019年UEFAチャンピオンズリーグ決勝は必見です!

いよいよUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の決勝が、日本時間で6月2日4:00から、今年はDAZNで独占放送されます。

今年はリバプール対トッテナムのプレミア対戦となりましたが、アーセナルファンのグーナーでもある私は気楽に香川くんの恩師でもあるクロップ監督率いるリバプールを応援しながら観戦しようかと思ってます。

アーセナルといえば、先日のヨーロッパリーグ(EL)のチェルシーとの決勝戦での不甲斐なさといったら・・・。

さて、さて。

どちらのチームもいくつものミラクルな逆転劇を経て決勝まで勝ち上がってきたので、この決勝戦も面白いものになるかと思ってます。

サッカーわからなくても、これからプレミアリーグの時代が来ることを表す試合にもなるので、身近なサッカー好きな人と話すネタ的にも必見の試合ですよー!

ということで、軽く、知識なくても、ここだけ押さえて見てれば良いかなポイントを簡潔にあげてみました。

このCL決勝戦の見どころ

このCL決勝も、先日アーセナルが惨敗したのEL決勝も、英プレミアリーグのチーム同士の対戦となったことからも、今後はプレミアサッカーの時代になるのかとも言われています。

プレミアのサッカーといえば、当たりが強く、削りが多く、ロングボールが多くてつまらんというイメージで、スペインのラ・リーのサッカーが巧みなテクニックで魅せるサッカーというイメージがあったんですが、ここら辺が本当に変わってきました。

  • プレミア勢同士の対戦となったこと
  • どちらのチームも攻守ともに素早く堅いこと
  • どちらのチームもチームが完成してきていること

両チームの攻撃陣の連携具合

まず、この試合の見どころのポイントの一つとして、両チームの攻撃陣のネットワーク、連携の良さがあげられると思います。

リバプール:

  • マネ(背番号10)セネガル代表
  • サラー(11)エジプト代表
  • フィルミーノ(9)ブラジル代表
  • ファビーニョ(3)ブラジル代表

トッテナム:

  • モラウ(27)ブラジル代表
  • ソン・フンミン(7)韓国代表
  • アリ(20)イングランド代表
  • ハリー・ケイン(10)イングランド代表

戦術ゲーゲン・プレス

続いて、いまやサッカーの代表的戦術でもあるゲーゲン・プレスですが、この試合でも、両チームにおいて上手く機能できるかどうかもポイントなのかなと思います。

クロップ監督といえばゲーゲン・プレスといわれるくらい代表的な戦術です。

ボールを奪われた後、即効で、大人数でプレスをかけて奪い返してカウンター攻撃につなげていく、攻守の切り替えの早さがポイントの方法です。

ですが、最近のトッテナムもこのゲーゲン・プレスに近い戦術をとっているのかと思います。

トッテナムのポチェティーノ監督の戦術はハイライン、ランニング、プレッシングなので。

会場はワンダ・メトロポリターノ

で、この決勝の試合会場は、私推しのスペインのアトレティコ・マドリードの本拠地であるワンダ・メトロポリターナなんです!

数年前にマドリードに行ってスタジアム見学したのは、古いスタジアムだったので(味わい深くて好きですが)、近いうちに是非また行きたいなーとスタジアム観察しながらDAZNで試合観戦します。

このチャンピオンズリーグの決勝戦は、DAZNの独占放送で、地上波やBSでは見れないんですよね。

でも、DAZNの初月1ヵ月無料お試しプログラムがあるので、この際、利用しちゃいましょう。

あとついでに言えば、あの久保君も出る来月のコパ・アメリカの日本代表戦もTV放送はないので、DAZNで応援するしかないのですよ。

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