アート&エンタ

【ブライトンの奇跡】ラグビー好きでもそうでなくても観れば自分に渇が入るエディ・ジョーンズ物語

 

10/20(日)の夜の南アフリカ戦の前に、このNHKで放映されるNHKスペシャル「ラグビー日本代表 密着500日~快進撃の舞台裏~」は必見ですね!

私もこの大会のTV観戦で、少しづつラグビーのルールが理解できるようになってきました。

試合中の審判のコメントがクリアに聞けたり、簡単なルールの説明がTV画面に出たりなど、難しいラグビーのルールもTVで試合を観ているだけで少しずつわかってくるのも良いですね。

そんな少しラグビーにわか度がアップした状態で、

前回大会で最弱チームと言われていた日本代表が、今回の決勝トーナメントで戦う優勝候補でもあった南アフリカを倒してしまった、

スポーツ史上に残る大番狂わせといわれる「ブライトンの奇跡(The Brighton Miracle)」が映画になっているです。

私は日本代表も応援してますが、イングランド代表も応援しています!

イギリス好きっていうことだけではなくて、前大会での日本代表の監督であったエディ・ジョーンズが監督をやっているチームだからでもあるんです。

今回の日本代表の大躍進は、この4年前のエディ・ジャパンの頃から始まっていたんだということが良ーくわかります。

その「ブライトンの奇跡」が、今、DAZN と Amazonプライムで観れます!

【DAZN】は初月1ヶ月¥0です!!! 

スポーツ史上に残る大番狂わせを再現している

【DAZN】初月1ヶ月無料お試し

この映画の日本代表と同じく、この映画が公開されるまで、途中で頓挫したりと茨の道だったそうです。

この映画「ブライトンの奇跡」のマックス・マニックス監督は、日本に14年も住んていたことのあるオーストリア人元ラガーマンです。

その上、なーんとラグビー日本代表のスポットスキルコーチの経験もある元ラガーマンなんだそうです。

当時の選手のインタビューなどを所々にいれたドキュメンタリー的な部分も入れながら4年前の南アフリカ戦が、エディ・ジョーンズとリーチ・マイケルを中心に(というかこれだけ?笑)再現されてます。

なので、4年前の南アフリカ戦の感動の試合を観てない人や観てたけど忘れてしまった人が、再びあの試合の凄さを実感するには良い映画かと思います。

名将エディ・ジョーンズ物語という映画

エディ・ジョーンズ監督はオーストラリア人と日系2世とのハーフなんですね。

そのエディが当時の日本代表の基礎力を底上げするため、日本、日本人、日本代表を研究して分析。

目標を立て、諸環境の影響を全部計算して練習を計画、それに沿う超ハードワークを選手に課して、W杯で戦えるチームにまで仕上げていった過程。

この「名将エディ・ジョーンズ物語」がこの映画の一番のポイントで、心打つというより、こちらの甘さに渇を入れられて響くところなんだと思います。

この映画を観たうえで、現ジェイミー・ジョセフ監督の戦略を学び比べながら、今後の日本代表戦を観るのも楽しいかも。

DAZNでラグビーW杯各試合のハイライトを観る

DAZNではこの「ブライトンの奇跡」のほか、今回大会の各試合のハイライトが観れます。

試合の再放送でなくハイライトなので、各チームや選手の特徴、ラグビー観戦のポイントなどが短時間でつかみやすいのです。

なので、毎日忙しくてゆっくり再放送も観る時間もないラグビーにわか(私ですw)にとっても便利です!

【DAZN】初月1ヶ月無料お試し

 

-アート&エンタ