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【ボヘミアン・ラプソディー】動画配信で何度も観たいポイント

すでに動画配信が始まってからしばらくたつ映画「ボヘミアン・ラプソディー」ですが、洋楽デビュー間もなかった私も当時のクイーンに夢中になっていた一人でした。

それが故に、まーいろいろ思うところはありますが、そんな重い思いを押し殺して、良い点を中心に、特にこれから配信で何度も観ておきたいたいミーハー大人女子的見ポイントなどを。

爆音だとライブエイド現地観戦気分を味わえる

もはや説明をいれるほどではないんですが、映画「ボヘミアン・ラプソディー」は70年代から80年代に一世を風靡した伝説的なロックバンド・クイーンのリードボーカルだったフレディー・マーキュリーの伝記映画(デビューからライブエイドまでの15年間)。

なんだかんだと、劇場では通常上映、胸アツ応援上映、爆音応援上映など一通りの劇場で観てきましたが、最後のクライマックスであるライブエイドの再現場面はもちろん、全般的に爆音上映が一番映画に集中できて良かったかなとw

爆音とはいっても、ライブ会場の前列で観るほど耳が痛くなるということもなかったし、爆音なだけに劇場で見ているのに周りが全く気にならずに、まるで一人で観ているかのように集中して楽しました。

特に、あのライブエイドの場面はまるでライブエイドを実際にウェンブリー・アリーナでみているかのようにな疑似体験できました。

そんな感じで、自宅で動画配信サービスで観る場合でも、爆音で観ればウェンブリーのライブエイドの現地観戦気分が楽しめるかと。

あと、胸アツ応援上映。掛け声や拍手ができて楽しいのは良かったんだけど、観客が自由に立ち歩き、大声でおしゃべり過ぎて気が散りすぎましたw

ガーデン・ロッジの豪邸の装飾

映画の中で、フレディのロンドン・アールズコートにある28部屋あるガーデン・ロッジと呼ばれるハリウッド映画にでてくるような豪邸をイメージしてつくられたとされる邸宅¥がでてきますが、日本の美術ファンでもあったフレディの集めた浮世絵、伊万里焼、着物、伊万里焼のティーカップセットなどなども素敵に飾られている部屋が再現されていて、ステージ衣装やパフォーマンスでみられる前衛的なアート分野以外の趣の深さが良く感じられて、アンティーク好きとしてはとても興味をそそられました。

フレディーの実家で使われていたティーカップもちょっと素敵で、ちゃんとインド式デザートを一緒に添えていたところから、とても上品な家柄なのではと思ってましたが、やはり。

フレディはボンベイの裕福な商家に生まれて、寄宿学校にも通うなど、お坊ちゃま生活をしていてんですね。その後に移住したアフリカでは全部の世話をしてくれてた使用人までいたそうです。

でも、そのアフリカの内乱でイギリスに逃れて、中流家庭になってしまったそうですが。

ジダン似のグウィリム・リーが素敵

義歯を入れて熱演したフレディ役のラミ・マレック、ワタシ的にやはりイメージが違うので全く別物になっていた感じなんですが、演技は頑張ってたと思います。ラミちゃん、アカデミー賞主演男優賞良かったねって感じです。

問題は他の3人の配役です。

それぞれそっくりではなかったですか!?

中でも私はジョン役のジョー・マッゼロが、容姿も、演技からにじみ出る雰囲気も一番そっくりだと思いました。

ロジャー・テイラー役のベン・ハーディーは、ロジャー本人とは全く別タイプの容姿ながら、なかなか頑張っていて、違う可愛さをも出していたのではと思いました。

そして、私が一番気に入ってしまったのが、ブライアン・メイ役のグウィリム・リーです。ブライアン本人も自分にそっくりだとビックリしてたくらいで、一緒に特訓したギターの弾き方までそっくりに。

でも、ワタシ的にポイントはそこじゃなくて、レアル・マドリードの現監督のジダンに似てませんかー!?映画観てる間中、ずっと「ジダンだ、やっぱりジダンだ」と思って観てましたw

いや、ジダン好きなんですよ。ほんと、久保くんをよろしくお願いしますって感じで、監督を辞めないうちにまたマドリード詣に行かねばと思ってます。

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