Edwyn Collins/エドウィン・コリンズ @ビルボードライブ東京



先月の9月28日(水)、 またもや、ビルボードライブ東京へ、 エドウィン・コリンズ(Edwyn Collins)のライブに行ってきました。

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エドウィン・コリンズといえば、 80年代のイギリスのネオアコを代表する、 オレンジジュースのコアメンバー。

80年代半ばにオレンジジュースを解散してからは、 ソロなどで活躍。
映画「チャーリーズエンジェル フルスロットル」などにも、 「A Girl Like You」が使われてたりしました。

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2005年に脳溢血になったせいで、 今でも右半身に麻痺が残っている体で、杖を置いて、大きなトランクに座りながらも、 昔以上に、パワフルに、 オレンジジュース時代の曲から最近のソロの曲までを 今でも変わらず憂いのある声で次々に歌い上げ、

でも、ちゃんと中盤の「Rip It Up」から、 立ち上がって歌った「A Girl Like You」までで、 山を作って終わり、

ハーモニカ演奏も入れた「Searching For The Truth」で、 アンコールをはじめて、

「In Your Eyes」では、Featuring そっくりな息子ウィリアム。
そして、〆は「Blue Boy」と、とっても濃厚な内容。

ビルボードライブ東京でのライブとしては、多めな全18曲。

杖を突きながらの不自由な体で、 一生懸命ステージに上がってきた姿を見たときは、 胸がギュッとして、目がウルッとしてきそうになったけど、 音楽が始まったら、もう、ただ、ただ、楽しくって、 終始、ニコニコ笑顔が止まりませんでした。

昔とは違って、しっかり老けていても、 リハビリ中の体が痛々しくても、 それらをもぶっ飛ばすほどパワーのあるステージをする、エドウィン・コリンズ、すっごい素敵でした。

こんなときに、無理を押して、日本にまで来てくれて、とっても盛り沢山で、濃いステージをありがとう。


Edwyn Collins/Losing Sleep(HMV)

リバティ・プリントにも採用されている、
エドウィン自筆の鳥の柄のジャケットのCD。

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kumaholic
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70~90年洋楽、海外サッカー、アーセナル、日本代表、フィギュアスケートなどが大好きなベテランOLのトレンド・レビュー記です。

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