フェルメール&レンブラント@上野公園



先日の平日、上野公園へフェルメールを観に行ってきました。朝一の健康診断の後、会社には行かず、半休を取ってw

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まず、混んでるかな~と思いながら、東京都美術館のマウリッツハイス美術館展へ。

さすが、フェルメール大好きな日本人。10時過ぎに着いたけど、すでに待ち時間20分。で、やっと中に入って、少し進んだところで、小さなサイズの真珠の耳飾りの少女が大きな部屋に1点だけ飾られてます。

まるでルーブルのモナリザみたいに。でも、この耳飾りの少女(青いターバンの女)は「オランダのモナリザ」ともいわれているんだそうですね。

その大きな部屋に入ると、この絵をすぐ側で観れる列とその列の後ろから観る列の2列に別れています。当然、すぐ側で観れる列に皆さん並ぶので、ここでまた長蛇の列で、私の場合、結局、絵の側までたどり着くまでに20分くらいかかりました。

週末はもっと混雑すると思うので、覚悟が必要かと思います。

平日の行列のほとんどはシニアの方々だったんですが、はっきりいって、もの凄く元気過ぎるじゃないですか、シニアの皆さんって。なので、通勤の行列やデパートでの行列とは違って、おしゃべりがもの凄~くて、その凄さにもの凄~く疲れてしまいました、

元気なシニアの皆さんって、とにかく声がもの凄い大きいじゃないですか。しかも、仲間数人集まれば怖いもんなしで、ず~っとしゃべり続けているんですョ、

美術館展覧会内のフェルメールの絵の側で。

あと、ここの場合、ショップはチケットを持ってる人でないと入れない構造になってます。

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つぎに行ったのが、国立西洋美術館のベルリン国立美術館展。

ここにはフェルメールの真珠の首飾りの女が来ています。こちらはかなりの余裕で、ゆっくり観て廻れました。ショップもチケットがなくても利用できる構造になってます。

どちらもフェルメールの絵が目玉なんだと思うんですが、他にもレンブラント、ブリューゲル、フラン・ハルスなど、なかなか良いオランダ絵画の作品が沢山来ているので、なかなかお得だと思います。

普通、目玉作品1~2点、あとは抱き合わせの素描など数十点で構成させるという、なんだかな~という内容が多いんですが、今回はどちらの抱き合わせの中にも、沢山、美術史入門のテキストに載っているような作品が来ています。

しかし、世界に37点しかないというフェルメールの作品、意外と、日本にいるだけでも、ここ数年だけでも十数点くらい来てますよね、凄い!





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