トニー・ハドリー Tony Hadley of Spandau Ballet @ ビルボードライブ東京



先週の金曜日と土曜日(11/9&11/10)、久しぶりにビルボードライブ東京へ、これまた昔、大~好きだったSpandau Ballet(スパンダー・バレエ)の Tony Hadley(トニー・ハドリー)のライブに行ってきました

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こちらグループも最近、再結成されてイギリスとかユーロ圏でライブをやっていたので、日本にも来てくれないかな~、と思いながら、ビルボードライブ東京のアンケート用紙の中の「呼んで欲しいアーチスト」の中に書き続けた甲斐があったのかな

唾が飛んできそうな距離で観るトニー・ハドリー。

身長が192cmくらいあって、YouTube でチェックすると、昔より相当恰幅が良くなり過ぎてしまっていたので、その点は覚悟をしていたんですが、以外にも少しシェイプされてて、一安心。

ジョークを言ったり、歌い始めたと思ったら噴出したり、ジャックダニエル飲みながら、リラックスしながら、楽しそうに歌っていたので、程よく埋まった客席も大盛り上がりの大合唱になったりして、予想外に、終始、とっても楽しいステージになって、本当に行って良かった~

昔から歌唱力には定評があったけど、52歳になって、さらに円熟さプラスされて、もう凄い迫力

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Spandau Ballet スパンダーバレエ / Singles Collection 輸入盤 【CD】

 

セットリストは毎回、同じだったみたいです(多分)。

1. Feeling Good (cover: Nina Simone)
2. Somebody Told Me (cover: The Killers)
3. Highly Strung (Spandau Ballet)
4. Only When You Leave (Spandau Ballet)
5. Round And Round (Spandau Ballet)
6. To My Imagination (Solo)
7. True (Spandau Ballet)
8. I’ll Fly For You (Spandau Ballet-Acoustic)
9. Home (cover: ?-Acoustic)
10. Through The Barricades (Spandau Ballet-Acoustic)
11. Somebody To Love (cover: Queen)
12. Lifeline (Spandau Ballet)

アンコール

13. Rio (cover: Duran Duran)
14. Gold (Spandau Ballet)

 

結構、人のカバー曲が多くて、だったら、もっとスパンダー・バレエの曲を歌ってくれよ!って感じもしたんですけど、まぁ、今回は「トニー・ハドリー」で来たんだもんね。

ということで、トニーの好きな曲での「トニー・ハドリーの世界入門」っていう感じで良かったです。

でも、いくら自分の好きな曲だからって、最近、気に入っているというザ・キラーズのSomebody Told Meとか、クイーンのSomebody To Loveと、デュラン・デュランのRioで大盛り上がりにして、最後、スパンダーのGoldで閉めるという技。

もう、これはトニーの「大きさ」のなせる技でしかない!(笑)

スパンダー時代からお馴染みのドラムのジョン(John Keeble)、想定外にカッコ良かったと大評判のギターのリチャード(Richard Barrett)とベースのフィリップ(Philip Williams)、道端アンジェリカに似ていたコーラスのDawn Mynott、そしてパーカッションのLily Gonzalez。

皆、感じがよくって、素敵なバンドでした
が、今度は是非、スパンダー・バレーで来て欲しい~な。





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kumaholic
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