トッド・ラングレン Todd Rundgren @ビルボードライブ東京



8月21日(水)、久々にビルボードライブ東京へ、トッド・ラングレンの公演を観に行ってきました。

70年代から活躍するロック・リジェンド、名プロデューサー、米女優リヴ・タイラーの育ての父、息子は大リーガーなどなど、

トッド・ラングレンを説明しようとするといろいろ語れることがありますが、沢山の有名アーチストがトッドの曲をカバーしていたりして、

「え~、この曲ってトッド・ラングレンの曲だったの1?」っていう名曲をいくつも持っている人です。

で、今回のステージですが、私は新作「State」を聞いていなかったので、トッドのダンサブルな曲ってどんなだろうって少し心配でしたが、

その心配を大きく飛び越えて、もうビックリ仰天。多分、往年のファンの人達の中には戸惑ってしまった人もいたんじゃないかと。

私はエレポップなトッド・ラングレン、終始、思いっきり踊りまくりの65歳のロック・レジェンド、サプライズ過ぎるカッコ良さを見せてもらいまいした。

今回のステージは、新作「State」のツアーの趣旨に合うようにと、本人の強い意向でステージ前にスタンディング・エリアが設けられてましたが、

やはり観客の年齢層が高いせいもあって、スタンディングで盛り上がるもビルボードスタイルでどこかお上品。

スタンディング・エリアがあるから周りの席からはステージが観にくくなるんじゃないの!?って思ってましたが、

ところがどっこい、ステージ・オン・ステージ、ステージの上にお立ち台をつくって、一人ZEPP東京状態で、汗を飛ばしながら踊っていたトッドの姿は、どこの席からも良く見えたと思います。

思いのほか、声もシャウトも良く出ていて、往年のトッドのイメージと真逆なエレポップなトッドも存分に楽しめた、というか、良いもの観たな、と。

アンコール往年の名曲メドレーのエレポップ・バージョン。

セットリスト

1.Imagination
2.Prime Time
3.Smoke
4.Serious
5.Future
6.Secret
7.Ping Me
8.Angry Bird
9.No World Order
10.Collide-A-Scope
11.Truth
12.Nothing To Lose
13.Personality Crisis
14.Party Liquor
15.Worldwide Epiphany
16.Sir Reality

(アンコール)
Can We Still Be Friends
I Saw The Light
Hello It’s Me

握手してもらって、サインも貰えた~。

確かに、凄く大きくて、手も凄くゴッツかったんですが、サイン貰ってる時、「良かったでしょう!?」なんて聞いてきたりするとこなんて、素敵。

輸入盤は2枚組。国内盤は1枚ですが、ボーナストラックとして、今回のアンコールでのヒット曲3曲のエレポップバージョンが入ってます。

とってもカッコ良いアルバムなので、ぜひ、トッドを知らない若い世代の人にも聞いてもらいたいな~。

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kumaholic
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