シンディ・ローパー@渋谷オーチャードホール



渋谷のオーチャードホールに行ってきました、 シンディ・ローパーのメンフィス・ブルース・ジャパンツアー。

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節電を配慮して行われたライブです。

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閉鎖された成田に降りられず、横田基地を経由して羽田に着き、午前4時ごろにホテルに入ったシンディご一行。

最初は何が起こったのかわからなかったけど、 空港で毛布にくるませてうずくまっている人達を見たり、 TVで惨状を見てびっくりして、不安にも感じていたけど、

「音楽で大好きな日本を助けたい」と、 「多くの海外アーチストが公演をキャンセルしてるって聞いたけど、 そんなのP***(放送禁止用語)だ!」と、

実際、帰りたがっていたバックメンバーもいたり、 レコード会社などからも中止して欲しいって言われたのに、 「やる!帰らない、こんなときにこそやる!」
頭を下げて説得して、公演を決行したというシンディ。

ブールスを十分に聞かせてくれた前半、 誰もが聞きたかった定番ヒットを歌ってくれた後半。

アーチストの世界を堪能しつつも、 観客も大満足できる完璧なセットリスト。

「こんなときにピッタリね」と歌ってくれた、All Through The Night 、思わず涙、涙、涙。


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何度も「元気!?」、「大丈夫!?」と声をかけながら、 終始、ステージの端から端まで走り回り、ダンスしまくり、 何度も1階客席の中に入ってきて歌ったり、動き回っていたのに、

声とその伸びと響きは昔と何も変わってなくて、「若~い!」をも超えて、「凄~い!」というレベル!

カッコ良すぎるその振る舞いとステージ。
実際のシンディはとっても若くて、とっても可愛いかった!

強くて、優しくて、カッコ良くて、可愛い57歳。
私、もう、シンディ・ローパーになりたい!

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湯川れい子さん、デーブ・スペクターご夫婦など、 数名のタレント達が公演後にロービーで募金を募ってました。 そして、シンディーも後から参加して、結局、シンディとの握手&ハグ会になっていた。

ちなみに、阪神・淡路大震災後のアンケートでは、ライフラインの他に欲しかったものは、「歌」だそうです。





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kumaholic
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70~90年洋楽、海外サッカー、アーセナル、日本代表、フィギュアスケートなどが大好きなベテランOLのトレンド・レビュー記です。

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